親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

2018年3月 義父85歳、歯が抜けたのを皮切りに、目や耳が衰え始めました

前回の記事の最後に、義父の歯が抜け始めたことを書きました。 元々おとうさんは歯の手入れにはとても気をつけていて、8020は完全にクリア、27本も自分の歯だったんです。抜け始める3ヶ月前、2017年11月にした大動脈弁狭窄症の手術前後には病院で歯のチェッ…

2018年1〜2月 デイサービスでのリハビリ運動も始まった義父、好調

2018年1月。義父は週に一度のデイサービスがスタートしました。玄関までスタッフが迎えに来てくれるのですが、せっかちな義父は自分がマンションの外に出て、迎えの車を待っています。まぁ、自分で歩ける分にはそれでも構わないんですけどねー。まだ足元がふ…

2018年の年明け。義父は落ち着きましたが孫に出ました

前回の記事で、長らく病気が続いて入退院を繰り返してきた義父が、大動脈弁狭窄症の手術が成功してからというもの、猛スピードで日常生活を取り戻そうとしていることを書きました。 思い返してみると、義父の入院が始まったのは2016年5月のこと。 【その時の…

義父、85歳の誕生日を50年来の友人とお祝い。そして介護サービススタート

今回の記事は、元の思春期ブルー相談室ブログからのリライトではなく、当時のラインのやりとりを見ながらのオリジナル記事となります。 2017年12月、義父は心臓の大動脈弁狭窄症の手術を無事に終えたこともあり、これまでの半軟禁生活から解放されて地域のサ…

ショック! 義父 、心臓手術後の最初の診察で〈元の記事は2017/12/23〉

ブログ更新がしばし滞っていました。思春期ブルー相談室ブログの方は頑張っていますので、こちら親の介護ブログの方はぼちぼちやっていきますね。 さて、前回の記事では術後退院してからの義父の暴走ぶりをお届けしました。 今回は、大動脈弁狭窄症のカテー…

義父、TAVI術後の心臓は調子いいようで…暴走が止まりません 〈元の記事は2017/12/22〉

2017年11月22日に、危ういところで心臓の大動脈弁狭窄症のカテーテル手術をすることができ、術後は順調にリハビリも進んで、12月に入ってすぐ退院した義父。 退院したその日に私がおとうさん宅に行ったことを前回の記事に書きましたが、この直後から私が風邪…

大動脈弁狭窄症をカテーテル移植術で手術した義父、無事退院〈元の記事は2017/12/03〉

前回の記事で、カテーテルでの大動脈弁移植術TAVIをした義父が順調に回復していることを書きました。 その後、2017年12月1日、約10日間の入院を終え無事に退院できましたよ! 退院の手続きは義兄が担当してくれました。義父と義兄からはそれぞれに退院の報告…

義父、大動脈弁移植術、TAVI。術後は順調です〈元の記事は2017/12/02 〉

2017年、4度も入院した義父。最初は蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気になって入院したのですが、入院中に心臓の大動脈弁狭窄症がかなり深刻な状況だとわかりました。 義母がその年8月に亡くなった後、一度は退院できた義父ですが、10月に再び蜂窩…

義父が大動脈弁狭窄症の手術中に、血流が正常の20%だったと判明しました〈元の記事は2017/11/23〉

これまでの記事で、血液検査の結果が前回より改善したので、無事手術に向けて入院したところまでを書いていました。 【前回の記事はこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com 今回は、カテーテルでの人工弁移植術 TAVIという、日本に導入されてまだ4年目(2017…

義父、大動脈弁狭窄症の手術ができるかどうかの血液検査

前回の記事は2017年11月16日の検査の日のことでした。 今回は、11月20日(月)のことです。この日は義兄夫婦がおとうさんに付き添いでした。 朝10時までに採血と検便を提出し、11時から執刀医のドクターによる診察です。 血液検査の結果が良ければそのまま入院…