親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

義父の大動脈弁狭窄症、余命2ヶ月もなし!しかし手術予定がどうなるかわからない事態に〈元の記事は2017/11/16 〉

前回の記事では、足の付け根からカテーテルを入れる検査で、詰まった冠動脈にステントを入れた話をしました。 【その記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その時からまた次の診察まで、おとうさんは自宅軟禁のような生活です。出歩いちゃダメ、散歩も…

義父の大動脈弁狭窄症、手術前のカテーテル検査で冠動脈にステント装着〈元の記事は2017/11/16 〉

これまでの記事で、心臓の大動脈弁がかなり悪くなっており、エコー検査の結果、冠動脈も石灰化していることがわかったところまでお伝えしています。 【その記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その検査翌日、緊張とストレスと疲れからお腹を壊してす…

義父から緊急呼び出し。まさかの2日続けて病院〈元の記事は2017/10/26〉

前回の記事では、都内の病院で朝から晩まで心臓の手術に向けて検査をした義父の話をしました。 今回の記事は、その翌日2017年10月26日(木)の話です。 その日は、私自身も前日の疲れを感じていましたが、午前中は毎週楽しみにしている習い事があるので、気分…

義父の心臓大動脈弁狭窄症、思っていたより重症。余命1〜2年の宣告 〈元の記事は2017/10/25〉

2017年10月25日(水)、いよいよ都内の病院の診察日。10メートル歩くと息が切れてしまう義父を電車で移動させることはできないため、夫が会社を休んで車で連れて行くことにしました。 これまで入院していた病院の紹介状を持って、経カテーテル大動脈弁留置(TA…

退院後、ドクターの指示を聞いてくれない義父にてんやわんや

前回、長いことかかった細菌の病気、蜂窩織炎(ほうかしきえん)がようやく落ち着いて、退院を迎えることになった義父のことを書きました。 【こちらがその記事↓】 oyamiokuri.hatenablog.com 地元病院の主治医からは、大動脈弁狭窄症の治療を進めるため、都…

義父、蜂窩織炎で入院中にドクターから心臓手術を勧められました〈元の記事は2017/10/20 〉

2017年10月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気で4度目の入院をした義父ですが、今回は投薬治療中の発熱で処置も早かったため、抗生物質点滴の効果がすぐに出ました。 一旦熱がおさまったら点滴をやめても平熱を維持していて、前の病院で2ヶ月入院…

おとうさん、頼むからこれ以上病気を増やさないで〈元の記事は2017/10/18 〉

2017年10月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)で4度目の入院をしていた義父です。 義父にとって今回の入院がこれまで3回の入院と大きく違うところは、長いこと施設で介護状態にあった義母が亡くなったので、心配がなくなった点。 まぁ、それは私にとっても同じな…

義父、蜂窩織炎。転院先での入院生活

義父は、これまで蜂窩織炎(ほうかしきえん)で2016年の夏に2度入院し、2017年は6月から8月の丸2ヶ月入院しました。その間、長年介護施設にいた義母も他界。 2017年8月の終わりにようやく退院できたと思ったら、ひと月半もしないうちにまた入院です。 同じ病…

信じられないことに、義父がまたまた入院!蜂窩織炎で4度目です

前回の記事にしたことは2017年10月3日(火)のことで、その翌日は夫の誕生日でした。なので、週末にわが家の3人と義父の計4人で、お祝いにご飯でも食べに行こうという約束をしてました。 私は火曜日に義父の病院付き添いをして以降、水木金と3日間会わなかった…

義母の年金停止手続きと義父の心臓検査結果

前回記事にした日の翌々日、2017年9月27日(水)のことです。 この日は夫が有休を取って、一日義父の用事に付き添いました。一番重要な仕事は、義母の年金受給の停止手続きです。年金事務所はいつも混雑しているようで、かなり前に電話しましたが、9月27日まで…