親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

急に後ろ向きな発言が増えてきた義父。心臓の術後検診と眼科で初めて白内障受診

前回の記事の冒頭で娘が吐血したことを書きましたが、その数日後には親のトラブル対応に追われ(親といっても生きている私の親の方ですけどね)、どちらも新しいストレスだったので、ストレスに弱い私には相当なダメージだったらしく、最終的にはメニエール…

亡き義母の誕生日。娘と義父、おかしな二人の鍵紛失事件〈元の記事は2018/04/16〉

前回の記事から間が空いてしまいました。「思春期ブルー相談室ブログ」の方では記事にしていたのですが、こんなことがありまして、ちょっと余裕がありませんでした。↓ 夜中に娘が吐血しました - 思春期ブルー相談室ブログ ひとまず落ち着いたので、今回は以…

2018年3月31日、義母の納骨

前回の記事に書いた通り、心臓の手術が終わってホッとできたのもつかの間、2018年の3月は歯の治療であたふたしたり、白内障の手術をしたいと言い出したおとうさん。 目は遠近がよくわからず、足元に不安があるため、おとうさん85歳の誕生日を祝ってくれた現…

2018年3月 義父85歳、歯が抜けたのを皮切りに、目や耳が衰え始めました

前回の記事の最後に、義父の歯が抜け始めたことを書きました。 元々おとうさんは歯の手入れにはとても気をつけていて、8020は完全にクリア、27本も自分の歯だったんです。抜け始める3ヶ月前、2017年11月にした大動脈弁狭窄症の手術前後には病院で歯のチェッ…

2018年1〜2月 デイサービスでのリハビリ運動も始まった義父、好調

2018年1月。義父は週に一度のデイサービスがスタートしました。玄関までスタッフが迎えに来てくれるのですが、せっかちな義父は自分がマンションの外に出て、迎えの車を待っています。まぁ、自分で歩ける分にはそれでも構わないんですけどねー。まだ足元がふ…

2018年の年明け。義父は落ち着きましたが孫に出ました

前回の記事で、長らく病気が続いて入退院を繰り返してきた義父が、大動脈弁狭窄症の手術が成功してからというもの、猛スピードで日常生活を取り戻そうとしていることを書きました。 思い返してみると、義父の入院が始まったのは2016年5月のこと。 【その時の…

義父、85歳の誕生日を50年来の友人とお祝い。そして介護サービススタート

今回の記事は、元の思春期ブルー相談室ブログからのリライトではなく、当時のラインのやりとりを見ながらのオリジナル記事となります。 2017年12月、義父は心臓の大動脈弁狭窄症の手術を無事に終えたこともあり、これまでの半軟禁生活から解放されて地域のサ…

ショック! 義父 、心臓手術後の最初の診察で〈元の記事は2017/12/23〉

ブログ更新がしばし滞っていました。思春期ブルー相談室ブログの方は頑張っていますので、こちら親の介護ブログの方はぼちぼちやっていきますね。 さて、前回の記事では術後退院してからの義父の暴走ぶりをお届けしました。 今回は、大動脈弁狭窄症のカテー…

義父、TAVI術後の心臓は調子いいようで…暴走が止まりません 〈元の記事は2017/12/22〉

2017年11月22日に、危ういところで心臓の大動脈弁狭窄症のカテーテル手術をすることができ、術後は順調にリハビリも進んで、12月に入ってすぐ退院した義父。 退院したその日に私がおとうさん宅に行ったことを前回の記事に書きましたが、この直後から私が風邪…

大動脈弁狭窄症をカテーテル移植術で手術した義父、無事退院〈元の記事は2017/12/03〉

前回の記事で、カテーテルでの大動脈弁移植術TAVIをした義父が順調に回復していることを書きました。 その後、2017年12月1日、約10日間の入院を終え無事に退院できましたよ! 退院の手続きは義兄が担当してくれました。義父と義兄からはそれぞれに退院の報告…

義父、大動脈弁移植術、TAVI。術後は順調です〈元の記事は2017/12/02 〉

2017年、4度も入院した義父。最初は蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気になって入院したのですが、入院中に心臓の大動脈弁狭窄症がかなり深刻な状況だとわかりました。 義母がその年8月に亡くなった後、一度は退院できた義父ですが、10月に再び蜂窩…

義父が大動脈弁狭窄症の手術中に、血流が正常の20%だったと判明しました〈元の記事は2017/11/23〉

これまでの記事で、血液検査の結果が前回より改善したので、無事手術に向けて入院したところまでを書いていました。 【前回の記事はこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com 今回は、カテーテルでの人工弁移植術 TAVIという、日本に導入されてまだ4年目(2017…

義父、大動脈弁狭窄症の手術ができるかどうかの血液検査

前回の記事は2017年11月16日の検査の日のことでした。 今回は、11月20日(月)のことです。この日は義兄夫婦がおとうさんに付き添いでした。 朝10時までに採血と検便を提出し、11時から執刀医のドクターによる診察です。 血液検査の結果が良ければそのまま入院…

義父の大動脈弁狭窄症、余命2ヶ月もなし!しかし手術予定がどうなるかわからない事態に〈元の記事は2017/11/16 〉

前回の記事では、足の付け根からカテーテルを入れる検査で、詰まった冠動脈にステントを入れた話をしました。 【その記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その時からまた次の診察まで、おとうさんは自宅軟禁のような生活です。出歩いちゃダメ、散歩も…

義父の大動脈弁狭窄症、手術前のカテーテル検査で冠動脈にステント装着〈元の記事は2017/11/16 〉

これまでの記事で、心臓の大動脈弁がかなり悪くなっており、エコー検査の結果、冠動脈も石灰化していることがわかったところまでお伝えしています。 【その記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その検査翌日、緊張とストレスと疲れからお腹を壊してす…

義父から緊急呼び出し。まさかの2日続けて病院〈元の記事は2017/10/26〉

前回の記事では、都内の病院で朝から晩まで心臓の手術に向けて検査をした義父の話をしました。 今回の記事は、その翌日2017年10月26日(木)の話です。 その日は、私自身も前日の疲れを感じていましたが、午前中は毎週楽しみにしている習い事があるので、気分…

義父の心臓大動脈弁狭窄症、思っていたより重症。余命1〜2年の宣告 〈元の記事は2017/10/25〉

2017年10月25日(水)、いよいよ都内の病院の診察日。10メートル歩くと息が切れてしまう義父を電車で移動させることはできないため、夫が会社を休んで車で連れて行くことにしました。 これまで入院していた病院の紹介状を持って、経カテーテル大動脈弁留置(TA…

退院後、ドクターの指示を聞いてくれない義父にてんやわんや

前回、長いことかかった細菌の病気、蜂窩織炎(ほうかしきえん)がようやく落ち着いて、退院を迎えることになった義父のことを書きました。 【こちらがその記事↓】 oyamiokuri.hatenablog.com 地元病院の主治医からは、大動脈弁狭窄症の治療を進めるため、都…

義父、蜂窩織炎で入院中にドクターから心臓手術を勧められました〈元の記事は2017/10/20 〉

2017年10月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気で4度目の入院をした義父ですが、今回は投薬治療中の発熱で処置も早かったため、抗生物質点滴の効果がすぐに出ました。 一旦熱がおさまったら点滴をやめても平熱を維持していて、前の病院で2ヶ月入院…

おとうさん、頼むからこれ以上病気を増やさないで〈元の記事は2017/10/18 〉

2017年10月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)で4度目の入院をしていた義父です。 義父にとって今回の入院がこれまで3回の入院と大きく違うところは、長いこと施設で介護状態にあった義母が亡くなったので、心配がなくなった点。 まぁ、それは私にとっても同じな…

義父、蜂窩織炎。転院先での入院生活

義父は、これまで蜂窩織炎(ほうかしきえん)で2016年の夏に2度入院し、2017年は6月から8月の丸2ヶ月入院しました。その間、長年介護施設にいた義母も他界。 2017年8月の終わりにようやく退院できたと思ったら、ひと月半もしないうちにまた入院です。 同じ病…

信じられないことに、義父がまたまた入院!蜂窩織炎で4度目です

前回の記事にしたことは2017年10月3日(火)のことで、その翌日は夫の誕生日でした。なので、週末にわが家の3人と義父の計4人で、お祝いにご飯でも食べに行こうという約束をしてました。 私は火曜日に義父の病院付き添いをして以降、水木金と3日間会わなかった…

義母の年金停止手続きと義父の心臓検査結果

前回記事にした日の翌々日、2017年9月27日(水)のことです。 この日は夫が有休を取って、一日義父の用事に付き添いました。一番重要な仕事は、義母の年金受給の停止手続きです。年金事務所はいつも混雑しているようで、かなり前に電話しましたが、9月27日まで…

義父、退院から1ヶ月後の診察で、私の衝撃体験

前回は2017年9月22日に心臓のエコー検査をした話でした。今回は、その翌週月曜日、9月25日に治療中の蜂窩織炎(ほうかしきえん)と糖尿病の診察日のことです。 まずは、読者のみなさんにも手っ取り早く兄弟で作ったライングループに報告した画面を見ていただ…

義父、地元の病院で大動脈弁狭窄症の診察と介護認定の結果

前回からの続きです。 蜂窩織炎(ほうかしきえん)で2ヶ月も入院していたため、心臓に不具合があることはわかっていましたが治療できなかった義父。 退院して最初の蜂窩織炎の診察を終えたので、その病院から紹介状を書いてもらって、地元の病院で心臓の検査…

義父退院から2週間。風邪と義母の四十九日

2017年9月。2ヶ月の入院生活から解放された一週間後、初めての診察で、血液検査の結果が思わしくなかった義父は、そのあと風邪をひいてしまいました。 久しぶりに予定の詰まった外出で疲れてしまったこともあるでしょう。それに「終わったこと」がいろいろと…

義父退院から一週間。介護認定と挨拶と診察と

義父が蜂窩織炎で入院中に重度の大動脈弁狭窄症と診断され、ドクターからの勧めで介護保険制度が利用できるよう手続きを進めていました。 ところが義母が危篤となってしまったため、予約してあった認定調査の面接を一旦キャンセルしました。 事情が事情だけ…

義父退院直後の状況

今回の記事は元になる記事はなく、このブログのオリジナルになります。 2017年8月の終わりに、義父が一応退院しましたので、元の不登校ブログであんまりしょっちゅう親のことを書くわけにも行かず、結構忙しくしていたのですが書けないでいた内容です。 義父…

義母の死から3週間、義父がようやく退院しました〈元の記事は2017/09/01〉

義父が2ヶ月の入院生活を終え、やっと退院致しました!! 蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気で入院していたのですが、途中で肩の偽痛風が悪化したり、心臓の大動脈弁狭窄症が見つかったり、糖尿病が見つかったり、妻は亡くなったり…。 かなりのす…

両親のお墓のこと。実は市の合葬墓に当選した手続きがヒヤヒヤものだった話

今回は、義母が亡くなった翌日の2017年8月10日の話を書きたいのですが、そこに行くまでに両親のお墓についての経緯を説明しますね。 夫の両親は兄弟の中でも下の方なので、元気で老後を過ごしていた頃から、お墓は自分たちで用意するつもりだったようです。…