親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

葬儀・お墓

2018年3月31日、義母の納骨

前回の記事に書いた通り、心臓の手術が終わってホッとできたのもつかの間、2018年の3月は歯の治療であたふたしたり、白内障の手術をしたいと言い出したおとうさん。 目は遠近がよくわからず、足元に不安があるため、おとうさん85歳の誕生日を祝ってくれた現…

義父退院から2週間。風邪と義母の四十九日

2017年9月。2ヶ月の入院生活から解放された一週間後、初めての診察で、血液検査の結果が思わしくなかった義父は、そのあと風邪をひいてしまいました。 久しぶりに予定の詰まった外出で疲れてしまったこともあるでしょう。それに「終わったこと」がいろいろと…

両親のお墓のこと。実は市の合葬墓に当選した手続きがヒヤヒヤものだった話

今回は、義母が亡くなった翌日の2017年8月10日の話を書きたいのですが、そこに行くまでに両親のお墓についての経緯を説明しますね。 夫の両親は兄弟の中でも下の方なので、元気で老後を過ごしていた頃から、お墓は自分たちで用意するつもりだったようです。…

義父が望んだ家族葬で義母を見送りました

今回はこのブログオリジナルの記事で、義母の葬儀のことを書いてみますね。 義母はアルツハイマーで施設に入所し、結果的に7年間過ごしたのですが、4年目あたりから寝たきりとなりました。その頃から義父はお墓や葬儀のことを口にするようになり、時間はたっ…

せっかちな義父の勘違い?これは認知症の始まりなのか、はたまたせん妄の一種なのか?

前回書いた記事は、元のブログでは2017年8月4日にアップしたものですが、書いた内容が実際に起こったのは8月2日のことでした。今回の記事は、当時は大変すぎて書く余裕もなく、また不登校をメインとしていたブログからかけ離れてしまうので書けなかったこと…