海野しぶきブログ 親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

義父が入院。蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気です 〈元記事2016/05/11 〉

2016年5月。

ここのところ、あちこち痛みが出て出不精になっていたおとうさん。

数日前からは熱が出たり足が腫れたり。

そのため2日前に近くの整形外科クリニックに行き、点滴の処置や血液検査をしていました。

私もその日の夕方におとうさんの家を訪れたところ、足首が真っ赤に腫れていてビックリしましたが、話しているうちに元気そうになり、熱も下がったので安心していたのですが…。

 

ところが、義父から携帯に電話がありました。

「血液検査の結果が良くないから、大きい病院に紹介状出された。」
と言っています。


その時私は出先で電話を受けたので、とにかく慌てて戻りました。
おとうさんはせっかちなので、急がないと一人で病院に行ってしまうからです。
なんとか家で待機してもらい、車でおとうさんと一緒に紹介先の病院に行きました。


診断名は蜂窩織炎(ほうかしきえん)というそうです。

初めて耳にする病名。

細菌の病気で、断続的な抗生物質の投与が必要とのことで、そのまま入院となりました。

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まさか入院になるとは思っていなかったので、ドタバタドタバタ。

お父さんはお父さんでだいぶパニックだったようで、携帯電話を失くしていたことが判明しました。

入院の荷物を取りに戻った時に確認しましたが、家にはなかったし、私がお父さんの痕跡をたどり、探してくるしかありません。

見つかるかなぁー。
なかったらどうすればいいのかなぁー?

 

退院、いつになるのかなぁ〜?

 

【以下からは2019/01/14の追記です】

蜂窩織炎(ほうかしきえん)については、こちらに詳しい情報が出ています。
medicalnote.jp

 

おとうさんの目立った症状としては、足首より下が真っ赤に腫れ、足が1.5倍にくらいに大きくなっていました。

足首や足の甲が本当に蜂の巣みたいな模様で赤くなり、触るとかなり熱を持っています。

熱が39度以上と高いわりに意識ははっきりしていて、しゃべること、食べることもできていました。

熱が下がるまでは点滴、熱が下がってからは投薬治療に切り替え。

入院中は常に足を高く上げて横になり、氷枕のようなもので足を冷やしていました。

また、なるべく足を下げて座らないことと指導され、リハビリもベッドの上でのメニューが主流だったようです。

 

退院後の指導としては

◯椅子に座る際は足を伸ばして台に乗せること

◯むやみに歩かないこと

◯運動は控える

◯からだを温め過ぎないよう、湯船に浸かる入浴は禁止。(短時間のシャワー)

◯患部を清潔に保つこと

◯寝るときは足を高くする

などがありました。

 

……ご参考までに。