海野しぶきブログ 親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

義父が退院しました〈元記事は2016/06/13〉

蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気になり、再入院していた義父。
数日前に、ぼちぼち退院できそうだとの連絡を受け取りました。

その日はお見舞いに行く予定でしたが、着替えのパジャマもまだ大丈夫だから、病院には来なくてもいい、とのこと。
医師からは、退院したら、足を冷やすこと、お風呂でなくシャワーにすること、あまり歩かないことを指示されたもよう。

ということは、退院したその足でスーパーに行って、お父さんをたくさん歩かせるのはいけないかも、と思い、その日はお見舞いに行かなくてよくなったので、一人で買い出しに行きました。


一人分とはいえ、4、5日は暮らせるくらいの食料、飲料を買い込みました。
今は日持ちするパックのものがおかずでもごはんでも種類がいっぱいあります。

一人暮らしの高齢者にとっては、1回で食べきれるパックは嬉しいですよね。
火を使わなくてもバランスのいい食事ができる、便利な世の中になったなぁと思いました。


これで、カラッポにした冷蔵庫が全部新品のもので埋まり、ちょっとハイな私。
この成果を写真に撮って、義父と夫にラインで送ってしまいました。

f:id:umi-shibuki:20190119125703j:image

そして先日、約2週間の入院生活を終え無事に退院。

ひと月前の最初の入院では完治しきらず、再入院となってしまった蜂窩織炎
細菌に感染して、高熱と、足が真っ赤にパンパンに腫れるのが特徴です。
ちょっとした傷や、水虫などから細菌が入るんだそうです。
知らない病気だったので、とても勉強になりました。


義父も、入院は約50年ぶり(!)とのことで、一度目はかなり参ったようです。
早く退院したくてたまらなかったとか。
二度目はだいぶ慣れたみたいですけど、三度目は私もさすがに勘弁して欲しいですぅ〜。