海野しぶきブログ 親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

入院中の義父がまた発熱!退院はいつになるのか…_| ̄|○ 〈元の記事は2017/07/27〉

このところ義母のお見舞いをした娘の話が続いていましたが、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気で入院している義父は、血液検査の結果で炎症数値(CRP)がなかなか下がらずにいました。
安静にして患部の足を冷やし、もう点滴もせずに一日一回抗生剤を服用する日々が続いています。

この前の金曜日には、
「足の腫れた部分もだいぶ良くはなっているようだし、週明け月曜日の血液検査で数値を見て、場合によっては同じ薬を自宅近くの整形外科で出してもらうよう、紹介状を書きましょう。」
とドクターにも言われていたようでした。

ということは、順調ならあと3〜4日で退院できそうだな、と踏んでいたのですが…。


この話を聞いた翌日の土曜日、夫と二人でお見舞いに行くといつもは起きているおとうさんが眠っていて、私たちが来たことにすぐには気づきませんでした。

やっと目を覚まして、ベッドに座ってしばらくお話していましたが、なんとなくお顔がポーッとしています。
そのうちに、
「今朝方、寒くて目が覚めたら布団をはいでいて、午前中の検温では7度3分熱があった。」
と言っています。

もしや!と思い、失礼してお父さんの額にてのひらを置いてみたら、かなり熱くって…。
足もまた熱を持っています。

ひょえ〜〜っ!!と思っているところへ、ちょうど看護士さんが来て、足を冷やす氷のうを換えてくれました。

検温もしてくれたので、だまって見ていたら、なんと8度5分まで上がっていたのです。

やっぱりーーっ!!

どうりで熱いと思いました。(~_~;)

それからは看護士さんも大慌てで氷枕を作り、小さい氷のうで脇と鼠径部を冷やしました。

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まさかの大どんでん返し(O_O)


病院にいて、こんなにちゃんと管理してもらっているのに、また熱が出てくるなんて、思いもよらず。


このあと、冷やされて少し楽になったのか、おとうさんはまた眠り始めたので、私たちは帰りました。

もう入院も5週目となります。

せっかく退院できると思っていたのに、もう少し先になりそう。

もう少しならいいけど、そうはいかないこともありうるわけで…。

夫婦でおかしくなりそうだったので、気分転換にショッピングモールに行き、冷たいかき氷をコーピングとしました。

うーーん。ちょっと大変だぁ。

 

【ストレス対策の『コーピング』について書いた記事がこちらです↓】

oyamiokuri.hatenablog.com