親二人、無事に見送りました

アルツハイマーでゆっくり逝った義母といろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録

2018年1〜2月 デイサービスでのリハビリ運動も始まった義父、好調

2018年1月。
義父は週に一度のデイサービスがスタートしました。
玄関までスタッフが迎えに来てくれるのですが、せっかちな義父は自分がマンションの外に出て、迎えの車を待っています。
まぁ、自分で歩ける分にはそれでも構わないんですけどねー。
まだ足元がふらついているので、転倒がちょっと心配…。


この月半ば、大動脈弁狭窄症の術後診察では、心臓の検査の他に、指摘されていた肝臓の検査も行いました。

その2週間後、2月の診察では、心臓の検査結果は申し分なく、数値も良くなってとても順調な経過とのこと。
心臓の肥大もなし。弁の漏れもほとんどなし。

f:id:umi-shibuki:20190611110223j:image

一方で、心臓の機能が回復したので栄養を吸収しやすくなり、血糖値が上がってきているので、甘いものを食べないように注意を受けました。

また、心配された肝臓は経過観察で大丈夫とわかってホッとひと安心!
相変わらず原因不明の炎症はあるのですが、様子を見るしかありません。

次回の診察は4月26日。
これでおとうさんの病院に付き添う回数もグッと減ります。


この時期、夫婦や家族でのドライブや買い物も、これまでもしていたことはしていたのですが、隙間時間を縫って気分転換にするのとは違い、レジャーを楽しむことが目的で出かけられるようになって、ひきこもりの娘も頻繁に付いてくるようになりました。

私自身もこれまで長く続いた怒涛の「週4おとうさん」から一変、「週1おとうさん」くらいになりました。
実際に会うのがであって、電話はしてましたけどね。


おとうさんも体調が良くなって心配ごとも減ったのか、毎日のラインも自然と少なくなってきました。
デイサービスや地域のサークル活動を楽しんで、生活にハリも出てきたみたい。

気持ちに余裕が出てきたのか、義母の納骨の件で一族のスケジュールを調整する要請がありました。
春になって暖かくなるころ、桜の季節に、という希望。
まだ2ヶ月以上先のことでしたが、2018年3月31日に、合葬墓に納骨の予約と、一族で食事会をするレストランの予約もしておきましたよ。


心臓の術後の経過も良好ですし、デイサービスにも楽しく通えているようですし、この先少しずつ体力も回復して、マイペースで生活できるといいなぁ〜と願っておりましたが、2月半ばに歯が抜け始めたころから、どうも怪しくなってきたおとうさんなのでした。